ハイキングにこれだけは必要!!ハイキング用のシューズについて


先日低山ハイクに行ってきたのですが、シューズを忘れてしまいまして…

スニーカーでも登れない山ではなかったので、そのまま登ったのですが…

途中から足が痛くなってきて、登るペースがかなり落ちてしまいました。休憩も多めにとって、3時間弱で降りてくる予定が、4時間近くかかってしまった。


シューズがなくてもハイキングはできます。

でも、シューズがあることで無駄に疲労することもないですし、スニーカーで登るとスニーカーが擦れてしまったりと良いことはないんですよね。

今回は、ハイキングをするために必須のアイテムであるシューズの話をしたいと思います。


ハイキングシューズだけは用意してハイキングしよう!


シューズが必要な理由

地元の人達が登るような低山にハイキング用のシューズで登らなければいけないのか?

と聞かれると、はっきり言ってスニーカーでも登ることはできます。

ですが、低山と言っても↓↓↓のようなゴツゴツした岩場だったり


整備はされていても、平ではない登山道はたくさんあります。


このような場所をスニーカーやウォーキングシューズで歩くと、足が痛くなったり疲労度も増します。

また、シューズも痛みが激しくなってしまいます。

足を捻るなどの怪我を防止するためにも、シューズだけは用意するのがいいと思います。

また、特に下る時に滑りやすいシューズを履いてると転んでしまたり、足の指先が痛くなってきたりすることも多いです。

ハイキング用のシューズは普段使いができない分、もし続けることができなかった場合に勿体無いと考える方も多いかもしれません。

ですが、お手軽ハイキングを始めるための初期投資と思ってシューズは購入することをお勧めします。


シューズにも種類がある

ハイキング用(あるいは登山用)シューズと言っても種類があります。

種類は全部で3種類

1)ローカットシューズ

整備・舗装された自然歩道や登山道を歩くのに適しています。

重さも比較的軽量で可動域も広いですが、石などの異物は入りやすいかもしれません。

キャンプなどのアウトドアでも活躍するシューズで、ウォーキングシューズのハイキング版的な位置づけだと思います。

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2)ミッドカット(ミドルカット)シューズ

低山から中級クラスの山を登ったりするのに適しています。

足首を多少ホールドするような作りになっていて、ローカットシューズに比べると可動域は狭くなりますが、異物は混入しにくいかと思います。

このブログで紹介していく山や自然歩道を歩くにはミッドカットのシューズが1番適していると思います。

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3)ハイカットシューズ

山小屋で泊まるまど、本格的な登山や岩場などを登るのに適したシューズです。

足首をしっかりとホールドするので、可動域はミッドカットよりも狭くなりますが、本格的な山に登るにはリュックの中の荷物も多くなりますし、危険度も高くなります。

そういったことにもしっかりと対応できるシューズです。

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写真をタップするとネットショップに移動してしまいますが(写真があった方が分かりやすいと思って掲載しました)シューズ選びはとっても重要なので、お店で購入することをお勧めします。

店員さんに聞けば色々教えてくれるはずです。

その際は、どのような場所(山)に行く予定なのかキチンと伝えた方がいいです。店員さんも『登山』とか『ハイキング』と聞いただけではお勧めしづらいと思いますので。。。


迷ったらPB商品を購入するのもアリ

最近は、スポーツ用品にもPB(プライベートブランド)の商品があります。

PB商品とはスポーツ用品店のオリジナルブランドでして、メーカーと共同で開発して、スポーツ用品店のブランドとして安価な価格で販売している商品です。

登山シューズにも、ヒマラヤのオリジナルブランド『ビジョンピークス』などのPBがあります。


安価な商品ですので、機能も『それなり』にはなってしまうのですが、このブログで紹介していくような場所であればPBのシューズでも充分だと思います。

このブログは、本当の初心者や未経験者の方を対象としています。

特に未経験者だと、続くかどうかわかりませんよね。

最初から高機能・高価格の商品を購入するのは躊躇ってしまう方もいると思いますし、ハイキングや登山のレベル・嵌り具合によってシューズも変えていけばいいのではないかと思います。


PBシューズは日本人の足に合ったように開発されていますので、シューズ選びに迷ったらPBのシューズを購入するのもいいと思いますよ。


その他の注意点

シューズを選ぶ時の注意点がもう1つ。それは、、、

登山に行く時の靴下を履いて選ぶ

です。


シューズのことばかり言っていますが、ハイキングに行く時はハイキング用やアウトドア用のソックス・スポーツソックスを履いて行くことになります。

普通の靴下で行くと、足下が冷えたり、靴下がすぐに破れてしまったり…

靴同様、足を守る意味でも厚地のソックスを履いていきましょう。

ハイキングシューズを選ぶ時に普通の靴下を履いた状態で選んでしまい、実際ハイキングに行く時に靴下の違いから靴が合わないなどということがないように、厚地のソックスを履いてシューズ選びに行ってください。

お店によっては、ハイキング用のソックスが用意されているところもありますが、コロナ禍ですし、誰が履いたかわからない靴下を履くのが嫌な方は特に注意してくださいね。


また、シューズのサイズ選びについてですが、かかとに人差し指が入るくらいが1番良いとされています。

足にピッタリのサイズだと、下る時につま先が痛くなってきてしまいますので、少しだけ余裕を持ったサイズが良いと思います。


最後に、防水機能があった方がいいのかどうかということですが…

このブログで紹介していくような場所であれば、防水機能はなくてもいいと思います。

僕個人は、雨が降りそうな天気であればハイキングに行かない人なので…

撥水機能はあってもいいかもです。


繰り返しになりますが、お手軽ハイキングの場合であっても、初期投資としてシューズだけは用意された方がいいと思います。

怪我のリスクを少しでも下げた状態でハイキングを楽しみましょう。

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